学校法人高野学園 浦和すみれ幼稚園

幼稚園、預かり保育、さいたま市桜区の浦和すみれ幼稚園ホームページです。

未就園児 地域の皆様へ

にこキッズ

入園前に集団生活のルールを学び、同年代のお友達と様々な活動(製作・ゲーム・リズム遊びなど)を行いながら楽しく過ごし、自分でやってみようとする力を育てます。お母さんもそばでお子さんの成長を感じながら、親子で入園を心待ちにしていただけるよう、楽しく活動しています。
活動日 火・水曜日 対象 未就園児と保護者
 
入会金 5,000円(すみれ幼稚園に入園決定した際、入園料の一部とさせていただきます)
 
月会費 3,000円

にこキッズ お問い合わせ先  sumire25kids-since2002@docomo.ne.jp

                                            

令和5年度 にこキッズ 親子教室 

対  象:2020.4.2~2021.4.1 生まれ

活動日:火曜日・水曜日(週1回)の予定

 

見学会 下記火曜日

2月     7・14日 

10:30~11:00

【要予約】

受付開始:1月10日(火)

平日 15:00~17:00

ご希望の方は、下記の電話番号にご連絡ください。

090-4059-9492

【持  ち  物】室内履き

【駐  輪  場】南門(六間道路側)

【集合時間】10:25までにお越しください。

【集合場所】南門から入り、スペースシャトル前

※当日入会を希望される方は、入会準備金として500円をお持ちください。

                                            

≪未就園児おひなまつり会のご案内≫

 未就園児親子の皆様を対象に「おひなまつり会」(ダンス/3歳児、音楽劇/4歳児)を発表します。

開催日時 2月21日(火) 

時間   1部  9:45~
     2部 10:15~
     3部 10:45~

【要予約】

申し込み受付期間:2月1日(水)~10日(金)

平日9:00~16:00(12:00~13:00は、ご遠慮ください)

職員室 TEL048-767-3922 に、お電話の上、観覧ご希望の時間帯をお伝えください。

定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

 

ご協力いただくこと

1、来園前の検温 発熱や咳など風邪の症状のある方は、自宅で療養してください。
2、
マスク着用(親子)
3、手の消毒
4、上履きと外靴を入れるビニール袋をご持参ください。
5、密を避けるため、観覧できる保護者様は1名となります。
 (ご両親で来園の場合、1人は園庭でお待ちいただくことになります。)

 

今後の状況により変更になることがありますのでご了承ください。

こちらのページでお知らせさせていただきます。

 

 

                                                    

令和年度の満3歳児クラスについて

2020,4,2 ~ 2021,4,1 生まれ 対象

4月から入園できます。募集要項をご覧ください。

令和5年度中(R5.4~R6.3)に入園希望の方は、入園月に関わらず、願書を提出してください。

保育料無償化(月25,700円の補助、実質1,300円負担)は、満3歳の誕生日前日から対象になります。誕生月迄にこキッズ(親子教室)で過ごされてから、満3歳児クラスへ入園する方もいらっしゃいます。

≪お問い合わせ≫

平日9:00~16:00
(12:00~13:00は、ご遠慮ください)
職員室 TEL048-767-3922

                                                                     ≪浦和すみれ幼稚園≫

『さいたま市子育て支援型幼稚園』

 子育て支援型幼稚園とは、共働き家庭等の子育てを応援する幼稚園のことです。

 保護者の就労等により、保育を必要とする園児で要件(64時間以上の就労)を満たしている方は、預かり保育利用料が無料になります。

  〈預かり保育時間〉

  ◇早朝7:30~保育開始まで

  ◇保育終了後~18:30まで

  ◇夏季・冬季・春季休業中の平日

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 ご家庭での団欒のひとときとして、絵本を真ん中に、物語を楽しみましょう。

 1日24時間のうち、たった10分程でいいのです。テレビを消し、
携帯やスマホは置いて、お子さまと一緒に、お話の世界に入り込んでみ
ましょう。絵本を「読む」だけでなく、「絵」から作者のメッセージを
読み取ろうとすると、気づきや驚きがあり、より楽しめると思います。
未知の世界を知るきっかけになることも、自分の気持を代弁してくれることも、「こんなこといつかやってみたいな」と希望につながることもあるでしょう。 

 私自身も絵本の読み聞かせが大好きでした。例えば、科学の絵本は「知らなかった!そうだったのね」と新しい発見や感動がたくさんありましたし、一緒におもしろがって実験を繰り返したこともあります。茶筒に牛乳、砂糖、卵黄を入れて、雪にうめ数十分後に取り出し、フリフリするとアイスクリームができて、おいしくいただいたことも!

 悲しい話には涙し、おかしい話にはげらげら笑い、隠された絵を見つけては喜んで・・・絵本の中で、毎晩、我が子と遊んでいました。

 子どもは絵本やお話が大好きです。それ以上に、お父さん、お母さんが優しく語りかけてくれる、一緒に悲しがったり、怖がったり、喜んだりしてくれる、同じ気持ちと同じ時間を共有できることが嬉しいのです。

大好きな人と気持ちが触れ合った思いは、ずーーっと胸に残り、心が豊かに育っていきます。 

                              園 長